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「求人」と思ったら実は研修だった…。

私は行政書士に合格した後も、
父親に対する恨みの呪縛から逃れられないでいた。
合格証を手にしたとき最初に思ったのは、
「これであの男の会社よりスゴい企業に就職してやる!」
だが、それはほぼ不可能に等しかった。
会社に就職することを前提とした場合、
「高校中退」の壁は予想以上に厚かったのだ。

しかも「行政書士」の有資格者を募集している企業も
非常に少なかった。だが私は目指す方向が完全に間違っていた。
あんなに必死で勉強して取った資格をどう使えばいいのかわかっていなかった。

私は1年半受講してきたフォーサイトに電話して相談をした。
そこでやっと分かったことがある。
行政書士は独立開業型の資格である
ということだ。
最初の頃私は、インターネットや就職情報誌で
毎日のように求人情報を探しまくった。

だが、ごく稀に「行政書士 有資格者募集」という文字が躍っていても
それは多くの場合「仕事ができるようになるための研修」
の募集だった。

行政書士の資格を生かした就職を狙おうとするなら
その就職先は行政書士事務所税理士事務所などが主である。
だがその募集そのものが非常に少ないのだ。
もし仮に就職できたとしても、それは<雇われ行政書士>ということになる。
事務所のボスや先輩の下で仕事のやり方が学べたとしても、
その事務所が専門的に行っている仕事が、自分に合った
やりたい業務内容だとは限らない

事務所によっては、アブナイ筋の人と係わらなければならない書類や
法律に抵触するギリギリのところで仕事をやっている所もある。
しかも、その事務所を辞めてしまっても事務所のお客さんを
自分が持って行くことだってできない。

私はハタと気がついた。
どうせ仕事のやり方を覚えるなら、自分のやりたい分野を決めて
自分で始めた方がてっとり早い。
今までさんざん学歴のせいで門前払いをくわされてきた
「就職」や「求人」というものに今までずっとこだわっていた…。
自分はなんてバカなんだろう。

そうだ私は有資格者なんだ。
この行政書士の資格を手に、自分の足で歩き始めなければ意味がない。

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